タイトルの通り、バックアップは大事。書いたデータが消えてしまったらと考えると、想像するだけでひやひやする。
思いたったらすぐに行動しないと後悔するので、バックアップを取る。
とりあえず、今の執筆環境を記す。
停電などからデータを守る目的で、執筆は主にノートパソコンを使用している。我が家はブレーカーがよく落ちるので、それを直すよりも、ノートパソコンを使用するのが手っ取り早いのだ。
それに先日、ハードオフで2200円で購入した32インチのモニターを接続して、USBのキーボードとUSBのマウスを使用している。
そうすると、疑似デスクトップのようで、しかも停電にも強い。ノートパソコンのモニターはサブモニターの様に使えるし、少しの調べものには時々使ったりしている。
作家になる覚悟として、ライターが愛用しているという「pomera(ぽめら)」という電子ノート?を購入し普段は持ち歩いて、気が向けばそれで、書き込める環境は整えてある。その「ポメラ」は新型のもので、買う時には気合を入れて買ったので、使わないわけにはいかないし、小説を書かないわけにはいかない状況になった。
自ら追い込んだ形になってしまったが、こうでもしない限り、僕は書き始めないと思ったから、これはこれで良し。
それで「ポメラ」を閉じたままで、刺さっている32GBのSDカードをノートパソコンに差し替えて、メモ編集ソフト(サクラエディタ)にて編集を行い、上書き保存し、ポメラにSDカードを戻す。
すると、ここで、ポメラを開くと、ポメラで編集中だったデータが古いもの担っているので注意が必要だ。やったことは無いが、上書き保存してしまうと、パソコンで保存した内容は消えてしまうだろう。
そこで、いったん、新しく名前を付けて保存?で別名で保存する。
この作業が結構、面倒であり、緊張する。
さっきは、ノートパソコンにUSBメモリをさして、SDカードのデータをとりあえずすべてバックアップしたが、その作業もヒヤヒヤであった。
もし、このデータを間違えて消してしまったら・・・。内容は思い出せるが、全く同じものにはならないと思う。よりよく書くこともできるかもしれないが、その努力をするくらいなら元のデータがあった方が数倍やりやすいだろう。
そして、喪失感が半端ないだろう。ゲームのセーブデータが消えた時もショックではあったが、きっとそれ以上にショックなのだろう。人生の一部、自分の一部を失った気分になるかもしれない。それは大げさではないはずだ。
本来なら、もう1つくらいバックアップをとっておきたい。毎日でなくとも、1週間に1回とか、昨日のデータと今日のデータを分けて保存するのもありだと思う。
そうやって、自分の経験と作業を着実に記録して、成果として残しておき、何か大きなものに育てていきたい。
やばい。遅くなった。少しでも書かなきゃな。この記事は、日付を超えて1/24に書いた最初の記事からの続きとして書いているので、今日の作業はまだ何もしていないのだ。
それでも、バックアップをとれただけでも安心である。サルも木から落ちる。データも消える事があるかもしれない。だから適切にバックアップを心がけよう。あー想像するだけで背筋が凍るうようだ。
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