キャラの配役イメージまでの流れ

日誌なら作業した日は毎日書きたいところですが、深夜まで作業をして、それでも目がぱっちりして、早く寝ないと-。と思い急いで寝る訳で、ブログを投稿する時間がおろそかになってしまったりしています。

その分、順調に執筆が進んでいるわけで、ここでいったん、今までの作業の流れを記して、自分の中の備忘録とさせていただきます。

まず、最初にしたことは、結構たまったアイデアリストから、一番書きやすいものをピックアップしました。それは実力が無く、経験が無いので、とりあえず書きやすいものでトライというわけです。

その、アイデアをスタートからエンディングまでのイメージをざっくり作りました。この時に、主役級の中心人物だけはイメージして、それをどんどんとリアルに想像できるようにしていきました。

次に、その主役級の人物を少し役者から合うイメージの人を見つけて、その人たちのイメージで物語を二人で動かしました。

そうすると、自然に物語が変わっていったり、広がっていく部分があり、どんどんと深みや幅ができてきて、キャラのイメージも濃くなってきました。

話に追加要素を入れたり、ストーリー展開で必要なキャラを増やしていきますが、まだ、名前はつけませんでした。キャラのイメージもほとんどありません。パーマンのコピーロボットのような感じですか。

それらのキャラでもう一度、さらっとストーリーに入れるとまた何か変化があります。そうすると、必要な設定が出てきて、キャラの職業やつながりが出てきて、性格もイメージできてきました。

次に、キャラ全員を一覧で整理します。性格とか生い立ちというか、いろいろなところでキャラとキャラのつながりだとか、そういうものをつくりました。

そうしていると、キャラがより濃くなってきて、ようやく顔や容姿のイメージから実在の役者で埋めていきます。

できあがった役者のリストを見ると、超豪華なキャストになってしまいましたが、イメージなので費用はかかりません。

それで、もしかしたらこの作品が実際にドラマ化したのなら、この中のキャストの誰かが演じてくれたりして。そういう夢も見てテンションが上がります。

次は、豪華俳優たちからスタートまで、頭の中でドラマがスタートします。
皆さん、全員が非常に優れた役者たちなので、演技が上手く、話が非常にスムーズに進んでいきます。

あの人ならこういう演技だろうな。この人ならこういう声でこういう仕草を入れてくるな。とか、そういうものがビシビシ入ってきて、周りの風景さえも色濃く見えてきます。

それを、必死でタイプするだけです。

ほとんどが台詞ですが、中にはイメージも入れて。

それが、今のところの作業進捗と、作業方法です。

これから、もっと面白くなりそうで、わくわくします。

僕だけの妄想ドラマ。どう終わらせるか、どう流れていくか、考えるだけでワクワクしっぱなしです。

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