今日は、何が問題なのか知ることと、どうすれば問題が解決するかを考える。 それがわかったら、解決に向けて全力で挑戦です。
問題と解決案
まずは、自分が抱えている問題は何か考えます。
①小説を書く言葉のリズムがわからない。セリフの前後の言葉が特に難しい。
解説:今までに、ほとんど小説を読んでこなかったので、小説になれていなく、テンポがわかりません。
解決案:小説を意識を高めて読む。さらに、小説を読んで、セリフ、感情、背景、説明などを、マーカーで色分けする。そうすると、バランスがわかる。また、誰のセリフか説明する文が、対応するセリフからみてどの位置にあるのかをペンで記しをつけ、視覚化する。
読むことに時間がかかるが、作品ごと、作者ごとの分析もできるので、全部とは言わないが、基本を押さえるまでに実行してみる。
②キャラクターの一人称がむずかしい。
解説:複数のキャラクターがいる場面は、まだ書きやすいのですが、一人称になると、経験不足で書くのがスムーズにいかず、止まってしまう事がある。
解決案:キャラクターの設定を作り上げてリアルにイメージできるようにする。それが無理ならば、リアルにイメージできるモデルにキャラクターを演じてもらう。それを書く練習をひたすらする。
③何を書いていいかわからない。もしくは、言葉がわからない。
解説:書けないと頭が混乱してきて、ますます書けなくなる。
解決案:まずは落ち着く。そして、書くよりもイメージする事に専念し、一人称のルールに従って自然に出てくる言葉を書く。この時に出た言葉は、感じたままでよく、難しい言葉を書く必要はない。難しい言葉に変えたり、よりよい表現にするのは、のちの「推敲」によって行う。又、セリフが多用のシーンではまずはセリフのみを書いてみる。その時に、キャラクターの言葉遣いに特徴を持たせる。「僕は、」とか「私は、」とだけでも誰のセリフなのかわかる。
とりあえず、今回は3つの問題点を挙げてみました。僕は、10個も20個もの問題点を同時に意識して解決できるほど器用ではないので、とりあえず今回は3つです。
これらの問題点を解決できれば大きく飛躍できるかもしれません。よっしゃー!頑張るぞー!!
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